2025-12-01から1ヶ月間の記事一覧
RPG(※1)におけるてのりぐまの役割についてAIさんと壁打ちしていて面白い解釈にたどり着きました。聞いて聞いて(笑) ====てのりぐま=“話しかけなければ仲間にならないNPC(※2)” ・物理でゴリ押し中の勇者には、てのりぐまは見えない。・でも、撤退…
※本稿は、てのりぐま式の実践を支える“設計の裏側”を記述した技術的文書です。いつもの日記とは異なる文体で記載しています。(約6300字) 本稿は家庭教育を主な文脈とするが、他の支援者(親・パートナーも含む、以下同様)にも応用可能な構造を意図してい…
うちのPixel7は消しゴムマジックが使えます。簡単に仕組みを説明しますね。画像上で囲った範囲の外側と内側を比較して、内側の範囲の色や明度や彩度をAIの力を借りて調整し、外側と同じように内側を調整してしまう機能です。なので、外側が簡単な写真なら内…
連休で完全に呆けている、てのりぐまです。今日は軽めのお話を二本立てで。(約800字) 第1話:ユニバースの話梅田に出かけたのですが、とにかく人だらけ。「これだけの人、いったいどこに隠れてたん?」というレベル。すごいなあ。 お正月の買い物をしつつ…
この記事に並んでいるのは、てのりぐまと母さんがその時々の文脈でひねり出した「暫定的な答え」に過ぎません。これらをそのままなぞるのではなく、「なぜその問いを立てたのか」という思考のプロセスを読み解くヒントにしてください。(約2400字) <てのり…
さて、先日は、我が家の悩みの過程 ~てのりぐま式ができるまで~ <P-原則(てのりぐま式の判断基準)の定義>にて6点の軸を整理しました。AIとの対話を通じて、これまでの10年以上の実践と記録を整理してみたら、驚くほど一貫した『戦略』が見えてきたと…
これは、てのりぐまが最近聞いた話。 先日、掛け軸を鑑定してもらってずっこけた話を飲み会でしていたところ、「それ、まだ序の口やで」とばかりに、もっとすごい話が湧いてきた。 その方も、遺品整理で指輪やら金貨やらを処分したらしい。 で、その結果がこ…
てのりぐまさんの内省です。てのりぐま式における親のウェルビーイングとは何かを考えてみます(約600字)。 前提を確認する↓仮説を立てる↓やってみる(ぽちぽち)↓壊れなかった(または壊れたけど学んだ)↓よかった。また明日。↓次は前提が同じなら改良版で…
むかしむかし。Simejiという中華製の、大変行儀の悪い日本語入力アプリがいましてな。ユーザの入力した文字を中華のサーバーに”ばしばし”送信していたそうな。 それ思い出しました。 こういうの大々的に報道しなきゃね。ダメなやつだと思います。特にUrban V…
なんだか昨日あたりから低グルコース警告が頻繁に出るのだけれど。 ぴっぴぴっぴうるしゃい。本当に低血糖だったら、割と命にかかわる事案。そのたびにラムネをかみかみしていた。 そもそも、血糖値50なら手が震えるはずだが、そんな症状がでていないのはな…
身近なところに、旧札しか受け付けないタイプの駐車場の精算機や、昼ご飯のチャージ用の機械がありまして、旧札を普段から探しています。最近、買い物をしてでてくるおつりがほぼほぼ新札になってしまい、てのりぐまは詰みそうです。 こんな記事を見ましたtt…
今日は、ちょっと考えていたことを書き留めておこうと思います(約1100字)。教育や健康やお金の話題って、ついつい「うちはこうだったよ」と書きたくなるんですよね。それ自体は自然で、私だってよくやってしまう方なんですけれども、読む側の前提が違うと…
先日、義父のカメラを「供養」する記事を書きました。その流れで「掛け軸もいけるやろ」と思った結果が、今回のお話です(笑) なんでも鑑定団でよくある、「これは我が家の家宝でして……」とか言いながら、ドヤ顔で七桁をつけちゃう、あれです。 そんな妄想…
この記事は、てのりぐま式を「より安全に使うための注意書き」です。 AIさんと議論してみて、てのりぐま式のフレームワークや考え方について、注意点を整理してみました。 <てのりぐま式の弱点>思考体力がないと読めない孤立している人ほど救われにくい今…
最近アサヒがランサムウエアに引っかかって多大な被害をうけています。ネットワークにおける一般的な脅威ということですと①危険なサイトを踏んじゃった②端末がマルウェアに感染した③IoTデバイスがハッキングされる④ルーター管理画面への侵入試行⑤ネットワー…
長きにわたる子育て(ていうか、親側の長期プロジェクト)の最終目標(P2)は、ただ一つ。「自律的な問題解決能力」の獲得、すなわち、生涯にわたってP-原則を自己適用できる状態です。これは、親という管理者が、子どもの人生というシステムから手を引く「…
<はじめに:この記事の位置づけ> <P-原則(てのりぐま式の判断基準)の定義> 【動機・目標:戦略の核となる要素】 P1: 内発的動機づけ(Input Fuel) P2: 長期的な育成戦略(Target Architecture) 【実行制御:プロセス管理とフィードバック】 P3: 実行…
最近AIと壁打ちしていて、思うことがでてきたのでまとめます。多分こんな感じでつかうとこれからの人生面白くなるかも。 <導入:現代の思考の課題> <てのりぐま式思考法とは?> 名前の由来: 特徴: <高度壁打ちプロセスのステップ> ステップ1:情報収…