てのりぐま(bamboo)日記

日常の気づきと一次情報で、子どもと親の学びの毎日をそっと支える。 自分の目で見たものを整理 → 分解 → 構造化 → コメント

ぶちっ・・・

久しぶりに火山噴火。

こういう背景で、こんな目的で、こんなことを明確にしておきたおいので、そのためにこういうデータを採取して、いついつまでに報告を出しなさい、という指示に対し、突っ込みどころ満載の下書きレベルの報告書をbambooに出した困った君。
お約束通りに突っ込んでみると、困った君いわく、

「納期に間に合わすために、仕事の質を落としてよいと考えている」

「やったことのないことはできない」

「いろいろ聞くと嫌われる・・・」

「今の作業に集中するのが筋で、背景や全体は重要ではない」

「まずは書いてみるのが今日までだと思っていた」

仕事を覚えるために勉強がてらの課題を出しているのに、まだわかっとらんな。
会議室にこもって、朝まで生テレビ状態で説教開始。

「まずは何がネックで納期に間に合わないのか、それをどうしたら改善できるか、相談するのが先だ。
納期優先か、品質優先かを勝手に判断するな。品質を勝手に落としたら、その成果をチェックする上司が余計な作業をやることになるだろう。
実際に私の指摘した問題点は、すでに君はわかっていたではないか」

「やったことしかできないんだったらロボットと一緒。自分のいままでの経験から類推して、こういった方法ならできるかな、ってなんで考えないかな」

「それは君が「これは具体的になにをしたらよいか」と毎回単純に聞くからであって、君がその仕事の目的を理解して、やるべきことを考えて、そういう段取りに対して意見を求めたり、参考資料を求めるのだったら、みんなも喜んでサポートしてくれるだろう。」

「勉強がてらの仕事を与えているのに、単純作業にするな。
仕事の目的を理解しないですすめているので必要以上に細かいデータを取るのに時間を使ったり、反対に荒いデータをとってしまって結局やりなおしになってしまっているではないか。そういった無駄をしないためには、はじめにしっかりと考えて理解しながら仕事をすすめていかないとだめ。」

「指摘事項の直しも入れて完成するまでが今日まで。」

ずっと感じているんだけど、彼とは根本的なところで思想が異なっているみたい。
でも、今日の話は納得できた、今後はそうすすめていきたい、といっていたので、それなら実際の行動に反映されるのを待とう。
(前から同じこといっているんだけどな~。単発花火にならないとよいのだけれど。)

今日は本気で怒りました。精神的に疲れた。