と、ふと思いました。
写った画像を、フォトショップなどで手を加えて編集するのは面倒なので却下。
スポットライトとか買うのはお金がないので却下。
カメラの設定とか、できるだけいじらないで、お手軽に再現したい。
それでは実験開始。
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カメラはCanon SX120IS。
被写体は、某鉱山のズリ捨て場で拾った青鉛鉱+孔雀石。
条件は、右手から太陽光。(経験則で、午前中の太陽光が一番綺麗に見えるので。)
まずは、黒背景で1枚。
オートでf/3.5、1/20秒、ISO-400と記録されていました。

あれれれれ、青色が薄いしターコイズ色も薄いなあ。
次は白背景で1枚。
オートでf/3.5、1/50秒、ISO-250と記録されていました。

だいぶましになったんだけど、現物と見比べると、まだ何か違和感が。
ちょっとぐぐる。
デジカメ使いこなし教室さん
光源とホワイトバランス
https://digicame.side-e.jp/htm2/207/
露出補正をつかってみよう
https://digicame.side-e.jp/htm3/302/
先達はあらまほしきものなり。勉強になります。
上記のページにのっているドコモダケの写真と、私の撮影した写真は、同じパターンに見えますわ。
背景が黒だと、自動露出がオーバー気味になって、白だとアンダー気味になるのか、なるほど。
デジカメはオート(自動露出)で撮影すると、
背景をグレー18%だと解釈して露出時間や感度を決めてるんですって。
へえ。
そうすると、
グレー18%で印刷した紙を背景にしてあげると、いいのかもしれない。
また、
白背景だと露出を+1とか+2とかしてあげる、
黒背景だと露出を-1とか-2にしてあげるのもありなんだな。
なるほど。
来週の実験テーマはこれで決まりですね。